企業との対話による実理融合MOT教材開発

本サイトの目的

本サイトは、平成18年度、高度専門職業人の積極的な養成を推進することを目的とする専門職大学院等 教育推進プログラムのひとつとして採択された「企業との対話による実理融合MOT教材開発」プロジェクトを推進するために開設されたサイトです。

プロジェクトの概要 | Project Outline

企業と強固な連携をとり、「対話」を通じた教材開発を行います

本研究科の基本理念…「実理融合」

芝浦工業大学専門職大学院工学マネジメント研究科は設立時点より「実理融合」を基本理念として掲げています。これは、理論を現実企業の実務に適用し融合させていくことがMOT教育の高度化に繋がるという、本研究科の一貫した方針を示したものです。 本プロジェクトにおいても「実理融合」を掲げて企業との強固な連携に基づく「対話」を通じた教材開発を行います。

「企業との連携」

本プロジェクトでは、3企業(東陶機器、清水建設、テクノバ)と強固な連携を取り、「対話」を通じた教材開発を行います。具体的には、RAP(Receiver Active Paradigm)、特許分析、都市再生、技術経営のシステム分析などMOT分野の鍵となる分析概念、手法を3企業に適用、修正します。この過程を通じて一般に敷衍する分析概念、手法を確立し高度な教材開発を行います。

プロジェクトの特徴 | Project Features

先行成果の一部を基盤に、企業と「対話」しながら一般性の高い教材を開発していきます

プロジェクト実施体制(2006年10月現在)

プロジェクト実施体制

公開予定機能

  • blog機能を利用したmyページ管理機能
  • SNS機能を利用したコミュニケーション機能
  • wiki、掲示板機能を利用した教材開発機能

社会科学分野では新規性が高い、Web2.0技術を用いた教材開発に取り組みます。Web2.0はこれまでソフトウェア開発に主に用いられてきましたが、社会科学における開発とその成果公開に用いられる例は多くないようです。

上記の各機能を利用した会員専用(一般公開部分を含む)Webサイトとすることで、企業との強固な連携、「対話」を通じた精度の高い教材開発、成果の公開とフィードバックを行います。また、アクセスを許可した会員により、プロジェクトを継続的に評価していくことを実現します。

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